2026.04.13(月) 13:50
【フューチャーリリース】静岡ホビーショー 早耳情報 ファインモールドさん
●静岡ホビーショー 早耳情報
ファインモールドさん
新製品
FZ05 1/48 帝国海軍 零式艦上戦闘機二一型(三菱製・前期型)“空母赤城” 予価5,000円 7月発売予定
真珠湾攻撃に第一次攻撃隊として参加した、空母赤城戦闘機隊所属機である板谷茂少佐(真珠湾攻撃 第一次攻撃隊/制空隊指揮官)機と、列機を務めた岩間品次一飛曹機をモデル化します。
零戦二一型の開発に際し、主翼・胴体前部・カウリング・第一風防・垂直尾翼(ラダー)など、ほぼ全面に渡って新設計、新金型として開発しました。キットの特徴として、主翼端は折りたたみ/展開状態を選択式とし、キャノピーの枠とガラス部とは別パーツ化、胴体後半部はスライド金型を用いて一体部品とし組み立てやすさも両立させました。さらに実機の補助翼(エルロン)は製造ロットにより差が見られるますが、突出式マスバランスを装備する三菱製の前期型(通算326号機まで)を再現しました。


FZ06 1/48 帝国海軍 零式艦上戦闘機二一型(中島製) “ソロモン航空戦” 予価5,000円 8月発売予定
『零式艦上戦闘機』の前期生産型の二一型は緒戦期に目覚ましい活躍をします。ソロモンとニューギニア方面における航空作戦「い号作戦」でも奮闘しました。この作戦は昭和18年4月7日~15日の間に行われ、空母瑞鶴、隼鷹、飛鷹の搭載機と基地航空隊が共同で出撃しています。三菱では昭和17年6月に二一型の生産を終えているため、本作戦に従事した零戦二一型の多くは中島製と考えられています。
中島飛行機では昭和16年11月から零戦の量産を開始。中島製の特徴はスピナーが三菱製と比べ尖っており、また製造時期から補助翼(エルロン)の突出式マスバランスは装備されていません。さらに、機体塗装は三菱製と同様でしたが、昭和17年夏ごろから中島製の機体には胴体の日の丸に白縁が書かれるようになります。
本キットではこれらメーカーの違いを再現し、キャノピーの枠と透明部との別パーツ化、胴体後半部はスライド金型にて一体パーツとしました。マーキングは空母隼鷹・飛鷹搭載機ほか、明灰白色の202空機も再現できます。



AC94 1/48 零戦用ピトー管(2本入り)(ファインモールド用) 予価1,300円 7月発売予定
ファインモールド製1/48スケール零式艦上戦闘機用の真ちゅう製挽き物ピトー管です。
零戦の中でも20mm機銃の銃身が短い、一一型~二二型用にピトー管だけをセットにした製品です。金属製ならではのシャープさ、強度を持ち、当社のキットに無加工で取り付けることができるよう長さを調整し、日本海軍ピトー管の特徴である太さが3段式となっている点を再現しています。2機分入。
(※主翼から20mm機銃が突出している二二型甲、五二型以降は別製品のAC93 零戦用20mm機銃&ピトー管セットをお使いください。)

FX10 1/72 ドイツ空軍 F-104G 戦闘機 予価4,800円 8月発売予定
西ドイツ空軍が採用したF-104Gを再現しています。F-104Jとの違いとして、エンジンノズル形状変更、胴体上面と機首下面とにVHFアンテナを追加・胴体上下に航行灯装備・射出座席をMk.GQ7へ換装・タイヤの変更を新金型にて再現しました。マーキングは第33戦闘爆撃航空団(JaboG33)所属機、第34戦闘爆撃航空団(JaboG34)所属機が付属しています。限定品


FX11 1/72 ドイツ海軍 F-104G 戦闘機“マリーネフリーガー” 予価4,800円 8月発売予定
西ドイツ海軍が採用したF-104Gを精密に再現するべく、チャフフレアディスペンサーに加え、エンジンノズル・航行灯装備・Mk.GQ7射出座席を新金型で立体化。第1海軍航空団(MFG1)所属機と、第2海軍航空団(MFG2)所属機のマーキングが付属します。限定品


FF12 1/72 アメリカ空軍 F-4G ワイルド・ウィーゼル “湾岸戦争” 予価5,000円 9月発売予定
新金型にて主翼構造材を強化した機体下面、機首レドーム下センサー類を収めたバルジ・垂直尾翼・背面パネル・計器パネルを精密に再現しました。マーキングはヒルグレイ迷彩の第35戦術飛行団所属機(35TFW)から2機と、ドイツに展開していた第52戦闘飛行団所属機の2機が付属しています。

FX12 1/72 アメリカ空軍 F-4G ワイルド・ウィーゼル“SEA迷彩” 予価5,000円 9月発売予定
F-4Gは、余裕のある機体に多くの対電子戦装置を搭載しました。外観的な大きな変化は垂直尾翼トップにAN/APR-38/47RHAWのフェアリングはじめ、胴体背部のアンテナ増設、機首下の機関砲を下ろして機材を搭載しているためフェアリングの形状が変わっています。また機体下面には主翼の構造材の補強が入っているのが特徴です。本キットでは、これらの特徴を新金型パーツにて再現し、さらにG型専用の計器パネルも同様に彫り起こしました。
70年代後半に登場したF-4に施されるカモフラージュはSEA迷彩と言われるベトナム迷彩でした。キット付属のマーキングである第563戦闘飛行隊(563TFS)所属69-7208機はベトナム戦後機ならではの特徴である、注意書きの多くが白文字で書かれています。また80年代に入り、欧州での戦闘を意識したヨーロピアンⅠと言われるグリーン系の強い迷彩に変わり、シャークティースが描き込まれた同隊の69-0253機も付属します。限定品


FX13 1/72 ドイツ空軍 F-4F 戦闘機 “メルダース” 予価5,000円 9月発売予定
JG74の2種と、アメリカ空軍所属ドイツ空軍向け訓練飛行隊20TFTSの所属機マーキングを再現しています。特にJG74は第2次大戦の歴戦のエースパイロットで西ドイツ空軍中将となっていたギュンター・ラルにより、115機の撃墜数を誇るエースパイロット メルダースを顕彰する部隊名を命名されました。限定品


FX14 1/72 アメリカ空軍 F-15C 戦闘機 “湾岸戦争” 予価5,000円 10月発売予定
機体にあわせた後部警戒アンテナを装備した垂直尾翼を新金型パーツにて再現しました。
キット付属マーキングは33TFW所属機から機首に『GULF SPIRIT』のマークが描かれた機体と、撃墜マークを書き込んだミグキラー機、さらに71TFSの撃墜マーク付の機体が付属しています。限定品


FF105 1/72 アメリカ軍 航空機用ミサイルセット3 予価2,400円 9月発売予定
完全品金型
ファインモールド1/72スケールジェット機 シリーズだけでなく、ジェット戦闘機/攻撃機各キットに対応できるアクセサリー商品になっています。対レーダーミサイルを3種類セット。AGM-78スタンダードミサイルは初の別売りパーツとなります。ほかにもAIM-120やAIM-9Xなど最新鋭のミサイルだけでなく、使用例の多いAIM-9L/MやAIM-7F/Mをセットしています。各種組み合わせが可能なように、3枚分のランナーを同梱です。
対応機種:F-4、F-15、F-16、F/A-18、A-6、A-7、F-35、トーネード他

FF106 1/72 1/72 航空自衛隊ミサイルセット 予価2,400円 8月発売予定
航空自衛隊戦闘機に広く適合する航空用ミサイルのセットです。
90式空対空誘導弾(AAM-3)、99式空対空誘導弾(AAM-4)、04式空対空誘導弾(AAM-5)、スパロー(AIM-7F)、サイドワインダー(AIM-9E、AIM-9L/M、AIM-9P)、80式空対艦誘導弾(ASM-1)、93式空対艦誘導弾(ASM-2)以上、9種が各4基計36基入っています。

LW05 1/72 メッサーシュミット Bf 109 G-2 “ギュンター・ラル” 予価2,600円 9月発売予定
マーキングは総撃墜数275機を記録したエース ギュンター・ラル搭乗機と、総撃墜数204機のアントーン・ハフナー搭乗機が付属しています。

LW06 1/72 メッサーシュミット Bf 109 F-4 “バルクホルン” 予価2,600円 9月発売予定
マーキングはJG3所属機と、出撃回数1104回・総撃墜数歴史上2位の301機というスーパーエース バルクホルンの搭乗機、さらに艦船攻撃のエキスパートであるフランク・リーゼンダール搭乗機も付属しています。

MR08 1/35 帝国陸軍 八九式中戦車 甲[イ号] 予価5,000円 10月発売予定

MR09 1/35 帝国陸軍 八九式中戦車 乙[イ号](荷物搭載)予価5,000円 10月発売予定

MR10 1/35 帝国陸軍歩兵 行軍セット 予価2,000円 6月発売予定

MR11 1/35 帝国陸軍歩兵 [関東軍1939] 予価2,000円 6月発売予定

